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オルセー美術館
(Musée d'Orsay)


簡単すぎる説明コーナー(そのうちなんとかしよう)

フランスの国立近代美術館です。
セーヌ河をはさんでテュイルリー公園とルーブル美術館の反対側にあり、セーヌ川向きの二つの大きな時計が目印となっている。
パリの旧オルセー駅を改築し、1986年開館。ちなみに旧オルセー駅を設計したのはヴィクトール・ラルー。
フランスのバルビゾン派や印象派をはじめとして、特に印象派について殿堂の名に相応しいものがある。
主に19世紀後半から20世紀初頭の美術品を展示している。


オルセー美術館の外観

オルセー美術館の外にいる像たち(上3点)


オルセー美術館内部(下全部)

ムーラン・ド・ラ・ギャレット
オーギュスト・ルノワール作(印象派)

1876年の作品。油彩。131X175センチ。
モンマルトルで製粉業を営んでいたどう゛れー親子が古い風車(ムーラン)の傍らに開いたダンス場がムーラン・ド・ラ・ギャレットである。めぐるような色彩が特長。


セーヌ河の解氷
クロード・モネ作(印象派)

1880年の作品。油彩。60X100センチ。
1980年1月4〜5日にかけて、それまで寒気のため結氷していたセーヌ河の氷が突然割れて、流れはじめ、モネの家の堀はその結果壊れてしまった。モネはその大自然の営みに感動し、寒さの中、セーヌ河畔にて10数点も描いたのである。この絵はそのうちの朝まだきの情景。


ひなげし
クロード・モネ作(印象派)

1873年の作品。油彩。50X65センチ。
1860年代末より1870年代半ばまでモネは生活が苦しく、しかも1870には普仏戦争を避けて、ロンドンに逃れるなど苦難の時代であった。にもかかわらず、モネの作品は、印象派全体にも言えることだろうが、幸福を映し出している。


ゴッホ自画像


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